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覚醒モードは終了したんですが、
暴走モードに突入したみたいでして・・・マスターXです。

というか、
我が女友達ユリアが暴走モードみたいです(笑)
ま、嬉しい暴走モードなんですが。
私のBBSに毎度の如く書き込みしてくれまして、
いやぁ、管理人の私よりもハツラツとしてます(笑)
で、この際、BBSを「ユリアの部屋?」にしちゃいましたんで。
・・・さらにユリアの確変(暴走モード)は続きます。
当ブログのリンク先である、とあるブログさんに、
コメントを残しちゃってます、勿論ユリア名で。
きっかけは、私の冗談で言ったちょっとした事(指令)だったんですが、
まさか、ホントにやっちゃうとは・・・・まさに暴走モード(笑)
(すいません、キリンさん)
いやぁ、面白い女だぁ、ユリア。









映画観に行きました。
毎度の如く、私の住む所からちょいと車で30分くらいの映画館。
ここ、癖になります。
俗に言うシネコンタイプで8作品くらい公開してまして。
金のとれる全国ロードショー物が6作品くらい、
あと2作品くらいは、アナーキーなというかヤバそうなというか、もしかして客が全く入らないかも・・・そんな映画ばかり公開してるんです。
一癖二癖ありそうな映画ばかり公開しちゃう所。
公開時期は大都市圏での単館ロードショー時期より、少し遅れてるのかもしれませんが。
でも、良いんです。私はそういう映画が観たいっ。
メジャーな映画は確かに面白い、良いっ。
でも、たまにはこういう特殊な映画観て、脳に活を入れたいんですね。
で、特に観てしまうのが「18禁」が設定された作品。
バイオレンスであったり、グロであったり、エロであったりする作品となる訳ですが。

今回観た映画は、「アンダー・ザ・ボイド」
監督がギャスパー・ノエ。
この監督、間違いなく脳内変態です(笑)

この監督、今までに「カノン」とか「アレックス」とか問題作ばかり。
私、この2作共、ビデオorDVDで観てるんですが、
そりゃもう・・・内容がヤバイというか、観る人間によっては不快になる事この上ない。
私も不快になりました、確かに。
そのエログロさというか、禁断さというか、バカバカしさというか・・・
でも、不思議と楽しいし変な感動があるんです(笑)
それに、変わった手法で作られてるんですよ。

「カノン」は物語終盤でヤバイシーン(近親相姦)があるんですが、
その直前に画面いっぱいに、
「これから気分を害するヤバイシーンがあります。自信の無い方は席をお立ち下さい」「早く」「早く」
みたいな(確かそんな感じで)大文字とサイレンが鳴るんです(笑)
ビデオorDVDでもそうなってまして、私「なんじゃ、こりゃ~」と吹き出してしまいました。
確かにヤバかったし、不快でした・・・私のムスコは、違う反応してたかもしれませんが(笑)
でも、あの誰もが聞いてる曲「カノン」をここまで冒涜する凄みを感じ、
記憶に残る迷作になってます。

「アレックス」は、全編変わった手法で作られてまして、
時間が逆行して物語は進むんです。
始まりがエンドクレジットの逆回し。
警察に捕まる男。
んで、その後、捕まるきっかけとなった惨い殺人シーン。
その後、女性の死体・・・あ、これで女の為の復讐だったんだと解ります。
で、女性がめっちゃ惨くレイプされ(アナルまでも)殺される・・・そりゃ復讐するわと、納得。
(10分くらいあるレイプシーンは、「もういいよ」ってドンドン不快に感じてきます)
そして、その殺される理由は過去に??・・・を知るべく時間が逆行するのかと思ったんですが、全く違いまして。
過去はその女性と幸せだった日々・・・ドンドン戻っていきます。
そして女性が公園で本を読んでるシーンで終わります。
その後、自らにおこる不幸は全く感じさせない、清々しい表情と風景。
「時は全てを破壊する」という字幕と共に。
私、この映画観て、不覚にも涙流してました。
正直、感動の涙では無いのだと思います。
凄く悲しい映画だという思いと、この監督にまんまとやられたという悔し涙でしたね。
この手法・作戦は汚いっ(笑)
でも、大好きな映画です、はい。



で、その監督の新作ですから、観に行かない訳にはいきません(笑)
「エンター・ザ・ボイド」=「無に入る」って事らしいんですが、
コレ、簡単に言うと死ぬって事だったんですね。
この映画、東京が舞台ですが、東京をリアリティには描き切れてません。
外国監督特有な目に付く、ネオンであるとか色んな店が入り組んでる並び方とか・・・
ま、夜の新宿や渋谷センター街くらいしか行った事無いor印象に無いんでしょうね(笑)
ちょいとブレードランナーみたいな街に見えてしまってます。
ドラッグとエロのみが蔓延する東京・・・おまけに警察が、トイレの個室に逃げ込んだ者を簡単に発砲しちゃうなんて・・・
ま、そういう所は目をつぶりましょう。
ストーリーは、フランス人(?)主人公の若者男性が妹と東京で2人暮らし。
主人公は薬物に溺れ、自ら薬物の売人仕事をしてまして。
妹はポールダンサーというエロ怪しい仕事してます。
で、主人公が友達に裏切られ警察に打たれ、死んでしまうんですが、
魂が東京の街を飛び回り見た色々な光景が、物語の主となります。
言葉は話しませんが、見、聞き、そして過去を思い出す・・・その映像を観客は見る事になります。
んで、監督のエログロ魂は健在でしたね。
映像とかよりも、なんていうか設定というか表現方法がタブー的で悪趣味であり、
ホント変わってない(笑)
勿論、映像にもありましたよ。そんなん撮らなくても良いだろ・・みたいな(笑)

薬物摂取時の主人公が体験する映像、死んだ直後の無となる所、浮遊時の瞬間移動時(ワープみたい)で、光に包まれる(画面全体が光る)、こういったシーンがやたら多く時間も長い長い。
これ、キツかったし退屈だった~。画面いっぱいのフラッシュバックや点灯が。
私は大丈夫だったんですが、倒れる人もいると思いますね。
特にTVアニメのポケモンでのフラッシュ事件で当時倒れた人とか(笑)

ラスト近く、女性のアソコの中に入ります、浮遊霊が。
その時、出たり入ったりするモノが・・・・ムスコです(笑)
で、精子がドワーッて。ウネウネ動く精子・・・キモイです(笑)
んで、その直後・・・ありえないラストです。漫画です。
芸術的・詩情的といえばそう言えるかもしれませんが、
こんな輪廻しちゃうんだぁって(笑)
なんか、ここまで書いちゃうと勘の良い人は判っちゃいますね(笑)

先程言いましたが、光のフラッシュに弱い人は気を付けた方が良い・・・とは別で、もう一つ。
この映画、妊婦さんや中絶経験の女性は絶対に観ないで下さいね。
ホント、悪趣味なシーンがありますんで。
マスターXからの警告です。

で、私の評価ですが、最低であり最高でした。
問題作には変わりなし(笑)
ギャスパー・ノエ監督しか表現出来ない異質な芸術映画として考えれば、100点満点中88点。
人に勧められるかと言われれば、20点です。
私的に「カノン」は越え「アレックス」は越えず、というところかと。

早く彼の新作が出来ないかと思う私は、やはり変態なんでしょうかね(笑)









あああああっ、前回の続き(私の中学1年の頃の話)が・・・・
次回にしましょう(汗)

まさに、暴走モードのマスターX(笑)















さて、本題は・・・サラッと(笑)
ユリアのエロ過ぎる下着画、続きです。
前回の鏡越しで私の乳揉み画、その着用下着でベッドへ。
yuria4-025.jpg

過激Tバックにつき、ユリアの具が・・・ハミ出てました(笑)モザを。
yuria4-026.jpg















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